「ナッツの女王」女性にとって嬉しい栄養がたっぷり!! 「ピスタチオ」 【BistroGinsai秋葉原店】×goto eat

今回は「ピスタチオ」についてBistroGinsai秋葉原よりご紹介致します。

現在のイランからアフガニスタン地方を含む中央アジア原産とされ、考古学者によれば紀元前6500年ごろから食用に用いられていたとされる。その後、植物愛好家が種子をローマに持ち込み、ヨーロッパに広がった。主な生産地はイラン、アメリカ、トルコ、シリアなどであり、現在の生産量はイランが世界一である。イタリア・シチリア島のピスタチオは2年に1度収穫される希少価値の高いものであることから、現地では盗難事件が今も後を絶たず、イタリア政府から警備を強化されている。
木は高さ10mほどに成長する。葉は落葉性の奇数羽状複葉、10-20cmほどになる。長径3cmほどの楕円形の殻果は、成熟すると、裂開果と呼ばれる一辺が裂けた独特の形状となり、熟すと落木する。
(ピスタチオグリーン)と呼ばれる緑色が残り、味は他のナッツ類と異なる独特の風味があり、「ナッツの女王」とも呼ばれる。また殻を割るパチンという音も心地よく、肴や茶請けとして用いられる。
ナッツとして食べる他に、緑色を活かして、ペーストにして製菓材料に用いたり、ケーキやクッキーの飾りつけに用いたりする。アイスクリームに混ぜ込むことも欧米では一般的。中東ではハルヴァと呼ばれるヌガーに似た菓子にも用いられる。料理では、パスタやスープに用いるものがある。
生薬としては、種子を阿月渾子(あげつこんし)と称し、腎炎、肝炎、胃炎などに有効とされる。血中のLDLコレステロールを低減し、抗酸化物質を増やす作用もある。
一般にナッツの摂取は心血管疾患発症リスクを低下させることが知られている。アーモンド、クルミ、ピスタチオの摂取は総コレステロール、LDL-コレステロールを低下させることが報告されているが、「ピスタチオ」においては血圧降下作用も報告されている。

秋葉原でのパーティー、貸切、女子会、ランチ、ディナー等。様々なシーンでご利用ください。

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