「悪魔の植物」と呼ばれていた!! 「じゃがいも」 【BistroGinsai秋葉原店】×【Go To Eat】

今回は「じゃがいも」についてBistroGinsai秋葉原よりご紹介致します。

夏場以外は1カ月程常温保存が可能な「じゃがいも」は、常備しておきたい食材の代表格である。
実は「じゃがいも」は(ナス科)の植物だということをご存知だろうか?私たちが普段食しているのは根の部分で、収穫せずに花が実を結ぶまでになると、同じく(ナス科)の野菜である「トマト」によく似た実がなるのだ。その原産地は南米アンデスの「チチカカ湖半」だとされている。アンデスの山々に囲まれたこの地にはインカ文明をはじめとした様々な文明が栄えた。そしてその発展に向け、日々土地を開拓し、重労働を課される人々の主食として活躍したのが「じゃがいも」だった。デンプン質で保存が効き、一度に多くの実がなる「じゃがいも」は文明を支える食基盤となったのだ。近年では様々な検証結果から「主食」は「じゃがいも」であったと見直されている。その後風味を増したり、収穫量を維持するために様々な品種改良がなされた「じゃがいも」だが、現代でもアンデスの山々には野生のままの「じゃがいも」が生息している。
「じゃがいも」は新大陸を発見したスペイン人によって、15世紀から16世紀にかけてヨーロッパに広められた。ただ、当時の「じゃがいも」は食べ物ではなく観賞用の植物だったのだ。さらにはヨーロッパに持ち帰ろうとしたスペイン人が船内で試しに食べてみたところ、芽の毒にあたったため「悪魔の植物」とも呼ばれていたという。
その後「じゃがいも」が日本へ伝播したのは、オランダ人によって長崎に持ち込まれたのがはじまりだ。また、日本でも当初、「じゃがいも」は食用ではなく観賞用植物という立ち位置だった。食用化を試みる者もいたが、当時の「じゃがいも」はボソボソとした食感で日本人の口には合わなかったとされている。

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