『イタリア食文化その2』

【BistroGinsai秋葉原店】

今回は「イタリア食文化」についてBistroGinsai秋葉原よりご紹介致します。

「パスタとトマトの出会い」
12世紀から13世紀になり、現在の「パスタ」の原型として、(手打ちの生パスタ)が誕生しました。そして14世紀には、(パスタ)を専門に生産する業者も現れるようになり、(生パスタ)をスープに入れたり、ゆであげた(パスタ)をソースにからめたりと、一般家庭にも次第に普及することになったのです。そして15世紀には(パスタ)の元祖である、棒状の(乾燥パスタ)が作られます。16世紀にもなると、パスタ圧力機械が発明され、従来手作りされていたものを押し出す製法に変わりました。そして「大航海時代」を背景に、「ナポリ」に(トマト)がたどり着きます。(トマト)は当初は観賞用として扱われていましたが、「ナポリ人」たちが品種改良を重ねることによって、18世紀に食用として扱われるようになったのです。結果、(パスタとトマト)の組み合わせは一気に広まり、現在に通じる「イタリア料理」の原型を形成するまでになります。19世紀になると人工乾燥機が発明され、パスタの生産性が大きく向上することになります。生産性が大きく向上することにより、欧州各国だけでなく米国まで輸出されるようになったのです。それに合わせ、現在ではアメリカの第2の国民食として認識されるまでになったのです。「19世紀」になると人工乾燥機が発明され、パスタの生産性が大きく向上することになります。1880年から1920年の間に400万人の南イタリア人が米国に移り住み、「イタリアの食文化」も輸出するようになりました。そして米国に移り住んだ南「イタリア人」を原点として米国に「イタリア料理」が広がり、現在ではアメリカの第2の国民食として認識されるまでになったのです。

BistroGinsai秋葉原では「エビのトマトクリームパスタ」を提供させて頂いております。

秋葉原でのパーティー、貸切、女子会、ランチ、ディナー等。様々なシーンでご利用ください。

東京メトロ銀座線末広町駅2番出口徒歩3秒

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