“お祭りの屋台でも大人気” 「烏賊」

【BistroGinsai秋葉原店】

今回は「烏賊」についてBistroGinsai秋葉原よりご紹介致します。

日本人は「イカ」を縄文時代から食べてきたようだ。北海道森町の遺跡からは、約4000年前の縄文時代後期の鐸形土製品が見つかったが、その形は「イカ」そのもの。
江戸時代の資料からは、「イカ」の食べ方が既に多様化していたことがうかがえる。江戸時代初期、1643(寛永20)年刊の料理書『料理物語』には、「イカ料理」として、(吸物、なます、刺身、かまぼこ、煮物のほか、青和え)が載っている。料理の幅広さは今とそう変わらない。
海外では、「イカ」を食べない国が比較的多く存在しますが、これは宗教上の理由があるようです。
また、北欧では、中世から近世にかけて、あたかも島のように「巨大なイカ」や「タコ」のような頭足類が海の魔物「クラーケン」と呼ばれ、船乗りや漁師などを中心に恐れられてきました。これもイカ食に消極的となる理由としてあげられそうです。
しかしながら、南欧や地中海沿岸など、宗教が普及する以前から「イカ」を食べる習慣があった地域では、「イカ」も海の幸のひとつとして賞味されて来ました。例えば、スペインの代表的な料理として知られる「パエリヤ」には「イカ」を入れますし、イタリア、ポルトガル、ギリシャの料理には「イカ」を使ったレシピが豊富にあります。
こうしてみると、洋の東西で「イカ」に対する見方などが異なり、このことが「イカ」食文化にも影響していることがわかりますね。

BistroGinsai秋葉原では「海鮮パエリア」を提供させて頂いております。

秋葉原でのパーティー、貸切、女子会、ランチ、ディナー等。様々なシーンでご利用ください。
『go to eat』参加予定です。

東京メトロ銀座線末広町駅2番出口徒歩3秒

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