イタリア人の”魂の食材”「アンチョビ」 【BistroGinsai秋葉原店】

今回は「アンチョビ」についてBistroGinsai秋葉原よりご紹介致します。

ペルー沖、地中海沖で取れる(カタクチイワシ)や、(ヒコイワシ)を3枚におろし、塩で漬けて発酵させ、オイルに浸したもの。イタリア料理の隠し味的存在で、刻んだり、煮溶かしたりして使う。
ローマ時代のガルムと呼ばれる魚醤が「アンチョビ」の起源と言われ、ローマ帝国の衰退とともにガルムも姿を消したが、その名残が「アンチョビ」として残っているとされる。その昔、魚が入手困難な山間部でも、こうして塩漬けにすることで魚と塩分を補っていたそうである。
アンチョビの形態は大きく分けて3種類ある。(フィレ)、(ロール)、(ペースト)と呼ばれる。(フィレ)は、3枚におろしたそのままの形をしており、パスタやピザなどの隠し味に使われる。(ロール)はケイパーなどが巻かれ、オードブルのトッピングなどに使われる。(ペースト)はドレッシングや、バター、マヨネーズなどに混ぜてソースとして使われる。
なお、「アンチョビ」と似た加工食品に「オイルサーディン」があるが、「アンチョビ」は 「塩漬けにしたカタクチイワシ」で非加熱であるのに対して、「オイルサーディン」は、「油漬けにしたサーディン(鰯)」で加熱したものである。「アンチョビ」の方がはるかに塩辛く、「オイルサーディン」よりも小さな魚を用いて作られる。また、「オイルサーディン」は普通頭と内臓を除くだけで、三枚にはおろさない。
「アンチョビ」にはDHA(ドコサヘキサエン酸)、EPA(エイコサペンタエン酸)、タンパク質、脂肪、鉄分、カルシウム、ビタミン類、タウリンなどの栄養成分が含まれています。
「アンチョビ」がもたらす健康効果は、学習能力の向上、認知症予防、骨粗鬆症予防。

BistroGinsai秋葉原ではランチ限定メニューで「白身魚のポワレ~アンチョビバターソース」などを提供させて頂いております。

秋葉原でのパーティー、貸切、女子会、ランチ、ディナー等。様々なシーンでご利用ください。

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