ミョウガの香りは「森林浴」と同じ効果? 「茗荷」 【BistroGinsai秋葉原店】×【Go To Eat】

独特の香りとシャキシャキした食感が魅力の「ミョウガ」は、冷や奴やそうめんなどの薬味に欠かせない野菜です。
酢の物や味噌汁の具にしても美味しく、料理にピンク色の彩りを添えてくれます。スーパーには一年中出まわっている「ミョウガ」
ほんの少量添えるだけで食材の生臭さや油っこさをやわらげ、強い香りで食欲を増す効果がある「ミョウガ」には、夏バテ防止や風邪の予防などの効果もあるといわれています。
「ミョウガ」は、(ショウガ科)の多年草。原産地は東アジアで、現在の中国で栽培品種化されたものが各地に広まったとされており、日本をはじめ中国、朝鮮半島などに自生しています。
とはいえ、中国の「ミョウガ」はもっぱら漢方薬に使われるそうで、食材として「ミョウガ」を栽培しているのは日本だけとか。
俗に「食べると物忘れがひどくなる」と言われており、落語にも宿屋の夫婦が預かった金のことを忘れさせようと飛脚に「ミョウガ」を食べさせる『茗荷宿』という噺がある。だが「ミョウガ」を食べることによる記憶への悪影響に学術的な根拠はなく、栄養学的にそのような成分は含まれていない。
釈迦の弟子の中に、周利槃特という、特に頭の弱い者がいた。彼は自分の名前すら忘れてしまうため、釈迦が「槃特」と書いた旗を作らせ、背中に背負わせてやった。しかし旗を背負ったことさえも忘れてしまい、とうとう死ぬまで名前を覚えることができなかった。周梨槃特の死後、墓から見慣れない草が生えていた。そこで「名」を「荷う」ことから、この草を茗荷と名付けたのである。
この故事から前節の俗信「物忘れがひどくなる」が派生した。
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