“ワインと楽しむ” 「バスク風チーズケーキ」 【BistroGinsai秋葉原店】

今回は「バスク風チーズケーキ」についてBistroGinsai秋葉原よりご紹介致します。

バスク地方で食されている(ベイクドチーズケーキ)の一種で、表面は黒くなるまで焦がしたキャラメルで覆われている一方、中は柔らかいのが特徴である。クリームチーズ、卵、砂糖、小麦粉、生クリームなどをよくまぜてオーヴンで焼き、その後に冷蔵して作る。ただし、小麦粉を使用しないレシピもある。濃厚なチーズの風味があり、ワインとあわせて食することもある。焼いて作るため(ベイクドチーズケーキ)であるが、内部はしっとりして溶けるような口当たりであるため「ベイクドでもレアでもない食感」だと言われている。
バスク地方には現地語で「バスクチーズケーキ」あるいは「バスク風チーズケーキ」にあたる名称で知られているケーキは存在しない。スペイン北部、ギプスコア県のサン・セバスティアンにあるレストランであるラ・ビーニャで出している、外側を黒く焼いたチーズケーキが日本語で「バスクチーズケーキ」と呼ばれているものである。ラ・ビーニャはこのケーキの作り方を公開しており、現地ではよく知られている。単なる「チーズケーキ」を指す「タルタ・デ・ケソ」(tarta de queso) として、地元ではバルなどの飲食店でよく提供されている。
“日本の洋菓子店への導入 ”
日本国内では2016年、株式会社Plan・Do・Seeの運営するレストランにて、「バスク風チーズケーキ」として提供されはじめた。同社のパティシエがスペイン・バスク地方のサンセバスチャンで食べた「チーズケーキ」を、日本でも再現すべく開発された。

BistroGinsai秋葉原では「バスク風チーズケーキ」を提供させて頂いております。

秋葉原でのパーティー、貸切、女子会、ランチ、ディナー等。様々なシーンでご利用ください。
(go to eat )参加予定しております。

東京メトロ銀座線末広町駅2番出口徒歩3秒

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