世界の侵略的外来種「ムール貝」

【BistroGinsai秋葉原店】
今回はBistroGinsai秋葉原より「ムール貝」についてご紹介いたします。

ーロッパでは同属のヨーロッパイガイ などと共に食用とされ、洋食食材にする場合は近似種とともにムール貝 と呼ばれる。日本でも20世紀後半から食材とされるようになり、地方によっては在来種のイガイ などとの混称で「シュウリ貝」「ニタリ貝」とも呼ばれる。「カラス貝」「ムラサキ貝」と呼ばれることもあるが、カラスガイ(イシガイ科)やムラサキガイ(シオサザナミガイ科)とは全くの別種である。

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分布 編集

原産地は地中海沿岸を中心とした地域だが、船舶の底に付着、あるいは幼生がバラスト水に混入するなどして世界中に分布を広げた。日本では1932年に神戸港で初めて発見され、1950年代頃までには全国に分布を広げた。ヨーロッパ以外では外来種。繁殖力が強く、足糸も強靭で容易に剥がすこともできず、もはや人力の駆除が不可能なほど各地に定着し、生態系に組み込まれているのが現状である。ミドリイガイより低温域に分布し、29℃以上の高水温での死滅が報告されている。
元々日本には生息しない貝でもあり、和食ではあまり利用されていないが、瀬戸内海などで漁獲されるイガイと同様に「瀬戸貝」として炊き込みご飯などにすることがある。旬は、貝が肥える春から夏にかけてである。クロダイ、イシダイなどの釣り餌としても利用される。
Ginsai 秋葉原では「ムール貝のシェリービネガー蒸し」をご用意しております。

秋葉原でのパーティー、貸切、女子会、ランチ、ディナー等様々なシーンでご利用ください。
東京メトロ銀座線末広町駅2番出口徒歩3秒。
スタッフ一同皆様のご来店、心よりお待ちしております。
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