世界的ブランド肉「和牛」その2【BistroGinsai秋葉原店】

今回は世界的ブランド肉「和牛」についてBistroGinsai秋葉原よりご紹介いたします。

もともと牛は「役牛」として耕作と運搬が主な仕事であったが、20世紀後半からはトラクター、トラックにとって代わられた。
高まる牛乳消費のために、乳量が多いホルスタイン種が多く飼われており、和牛の出番は少なかった。1960年代に和牛の飼育目的が役肉兼用から肉専用へと切り替わっていった。

高級牛肉としての和牛の輸出は1990年代に始まったが、2000年に発生したBSE(牛海綿状脳症)によって輸入が禁止され一時途絶えた。
2012年に輸入が再開されてから、輸出数量、金額ともに拡大している。
2017年にはアジアでも輸入禁止が解かれ和牛輸入ブームが起きた。
黒毛和種、褐毛和種、、短角和種、無角和種を合わせ全国に役190万頭飼育されている。

産地ごとに肉質の良さをうたったものをブランド和牛といい、神戸牛、松阪牛をはじめとして各地にある。

BistroGinsai秋葉原では
コース料理のメインで「和牛のモモ肉」を使用しております。

秋葉原でのパーティー、貸切、女子会、ランチ、ディナー等。様々なシーンでご利用ください。

東京メトロ銀座線末広町駅2番出口徒歩3秒

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