免疫力を高める効果がのあ「飲む血液ビーツ」

【BistroGinsai秋葉原店】

今回はビーツについてBistrBistroGinsai秋葉原よりご紹介致します。

ビーツは地中海沿岸が原産で、古くから利用されていたと言われています。
当初は葉を食用としていましたが、のちに根が丸く肥大した品種が誕生、18世紀には砂糖を作ることに成功したそうです。
日本に到来した時期はよくわかっていませんが、江戸時代に書かれた「大和本草」(1790)では「暹羅大根(シャムロダイコン)」として紹介されています。
当時は地域によって「隠元菜」「過大根」「錦大根」など、いくつかの呼び名があったようです。
ちなみに「暹羅」とは、タイ王国(siam)を意味します。
ビーツの旬は年に2回、6月~7月と11月~12月にかけてです。
「飲む血液」と呼ばれるほど、ビタミン(葉酸)や鉄分、カリウム、マグネシウム等を豊富に含み免疫力を高める効果があります。さらに食物繊維も豊富なため便秘の解消にも効果があります。
「ビーツ」の赤色の元である「ベタシアニン」はポリフェノールの一種で抗酸化作用にも優れています。
ただし、造血作用のある「葉酸」は火を通すと失われやすいため、葉酸を多く摂取したい場合は生に近い状態で食べる必要があります。
また、「ビーツ」はほうれん草と同じくショウ酸を多く含み、尿路結石の原因になるため食べ過ぎには注意しましょう。
BistroGinsai秋葉原では週変りランチサラダにビーツドレッシングをかけて提供させて頂いております。

秋葉原でのパーティー、貸切、女子会、ランチ、ディナー等。様々なシーンでご利用ください。

東京メトロ銀座線末広町駅2番出口徒歩3秒

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