南北アメリカ生まれの緑黄色野菜「カボチャ」その2

【BistroGinsai秋葉原店】
今回はBistroGinsai秋葉原よりご「カボチャ」についてご紹介いたします。

栽培は日本では春に播種し夏から秋にかけて果実を収穫する。野菜の中でも特に強健で、こぼれ種から発芽することもある。栽培法はいたって簡単で、無農薬栽培も可能。播種・植えつけ後は放置してもよい。ただし、都会などで花粉の媒介を行う昆虫がいない場合は人工授粉しなければならない場合がある。人工授粉は午前9時までに行う。また垣根に這わせたり、日よけ代わりに使うこともできる。施肥では窒素分過多の場合、つるぼけを起こすことがあり、結実や果実肥大しにくくなる。陽性植物に分類されており、1日6時間以上の直射日光の当たる場所を好み、日陰での栽培ではウドンコ病などが悪化しやすくなる。また、果実にエネルギーを奪われる果実肥大期や成熟期にもウドンコ病などが酷くなりやすい。
カボチャはビタミンAを豊富に含む。皮は硬いものの、長時間煮ることで柔らかくして食べることもできる。サツマイモと同様に、カボチャにもデンプンを糖に分解する酵素が含まれているため、貯蔵によって、あるいは、低温でゆっくり加熱することによって甘味が増す。したがって、収穫直後よりも収穫後、約1か月頃が糖化のピークで食べ頃となる。保存性に優れ、常温で数ヵ月の保存が可能な数少ない野菜ではあるものの、保存がきくのは切っていない場合で、切って果肉が空気に触れると数日で腐ってしまう。

甘みの強い品種は菓子作りにも向いており、パンプキンパイやかぼちゃパン、南アメリカのフランや、プリンなどに加工される。

フランスではスープの材料として使われることが一般だが、南部ではパイやパンに料理される。アルゼンチンでは中をくりぬいたカボチャにシチューを入れる。
Ginsai 秋葉原ではランチのサラダなどに使用しております。

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