南国よりの贈り物「ココナッツ」その2

今回はGinsai 秋葉原より「ココナッツ」についてご紹介いたします。

「ココナッツ」は表面の外果皮(がいかひ)の内側に、「ハスク」と呼ばれる繊維質の厚い中果皮(ちゅうかひ)があり、その中に「シェル」と呼ばれる硬い内果皮(ないかひ)に包まれた種子があります。
種子の内側には白い固形胚乳と液状胚乳が入っており、液状胚乳はココナッツジュースとして飲用されます。
固形胚乳は生食されるほか、おもにココナッツオイル(ヤシ油)の原料となる「コプラ」や「ココナッツミルク」などに加工されます。
また、中果皮から取り出した繊維は、たわしやロープ、ベッドのマットレスなどに、硬い内果皮は、食器やアクセサリーなどに加工されるほか、活性炭やバイオマス燃料としても利用されます。
なお、カタカナでは「ココナツ」と表記されることもあります。

ココナッツには水溶性食物繊維が多いとする記述が見受けられるが、ココナッツチップやココナッツパウダーの水溶性食物繊維量は非常に少なく、ほとんどは不溶性食物繊維である。その多くはセルロースが占めている。

「ココヤシの実」と限定していわない場合、パーム油などの原料になる「アブラヤシ」の果実や、「デーツ」と呼ばれるフルーツ「ナツメヤシ」の果実、日本では「フェニックス」とも呼ばれ街路樹など園芸用に用いられる「カナリーヤシ」の果実など、ココヤシ以外のヤシ科植物の果実も日本語としては「ヤシの実」であるといえるため注意が必要です。
また、日本においてはココヤシの果実のうち木から収穫される前の状態のものや、緑色の未熟果実を指して「ヤシの実」、成熟した茶色いものや加工品に対して「ココナッツ」と使い分けることもあります。
漢字で「椰子の実」と表記されることもあります。

Ginsai 秋葉原では「ココナッツアイス」をご用意しております。

秋葉原でのパーティー、貸切、女子会、ランチ、ディナー等様々なシーンでご利用ください。
東京メトロ銀座線末広町駅2番出口徒歩3秒。
スタッフ一同皆様のご来店、心よりお待ちしております。
当店のご予約はこちらからご利用頂けます。
ーBistroGinsai秋葉原店の予約はコチラー
050-5269-9013
※入荷状況により、ご紹介した料理やコースをご用意できない場合がございます。