古代ローマ時代からの文化食「パスタ」その2

【BistroGinsai秋葉原店】

今回もパスタについてBistroGinsai秋葉原よりご紹介致します。

パスタが日本にやってきたのは幕末から明治にかけての鎖国を終えた時代の事で当時書かれた外国の料理をまとめた本にマカロニの事が記載されていたそうです。
明治16年「1883年」頃にフランス人宣教師によって国内でマカロニ製造が始まりますが、ホテルや高級レストランでしか口にすることはできず高級品として扱われていました。
その後、第二次世界大戦後の混乱期を乗り越え、パスタ工場が作られるようになり、やっとパスタは一般家庭に行き届くようになります。
保存機能の良さ、様々なソースに対応でき、料理の手間が省ける等々の様々な点が魅力となり、多くの家庭でパスタが受け入れられるようになりました。
こうしてパスタは日本の食文化にうまく溶け込んでいき、今では私たちにとって身近な食材のひとつとして数えられるようになりました。
パスタそのものは1000年以上の歴史がありますが、日本においてはまだまだ若い食材だったんです。
しかし半世紀足らずでここまで万人に愛される食材もなかなかないと思います。
美味しい食べ物は、時代と国境を超えるんですね。

BistroGinsai秋葉原店ではランチに週替わりのパスタ2種類のパスタをご用意致しております。

秋葉原でのパーティー、貸切、女子会、ランチ、ディナー等。様々なシーンでご利用ください。

東京メトロ銀座線末広町駅2番出口徒歩3秒

当店のご予約はこちらからご利用頂けます。

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050-5269-9013
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