大トロは嫌われ、猫またぎと呼ばれた? 「鮪」その2 【BistroGinsai秋葉原店】×(goto eat)

今や高級品の代名詞・「大トロ」に至っては、評価が定まったのはなんと1960年代、ごくごく最近のことです。
明治時代までの日本食はあまり油脂の多い食材を使わなかったので、当時の人々の口に合わなかったんでしょうね。西洋料理が入ってきたこと、戦後生活が洋風化したことで日本人全体の食の好みが変わったためとみられています。
それまでは「猫またぎ」=「猫も食べないほどの部分で、食べ物ではない」という見方すらあったとか…
日本では、企業や大学での「マグロ養殖研究」がかなり進んでいるようです。
特に有名なのが「近大マグロ」ですね。
ご存知、近畿大学で取り組み、世界で始めて完全養殖にも成功、市場へも出荷されています。
また、東京海洋大学でもサバにマグロの精子を作らせて量産を目指す研究が行われており、実現が期待されています。
「マグロ」の優れた栄養である「オメガ3」は加熱で酸化しやすいので、寿司や刺身など生で食べるのが一番効率がよい。加熱する場合には流れ出た成分を逃さないように煮汁も一緒に食べるか、ステーキにして表面をあぶるような食べ方をお勧めする。
「国産マグロ」であれば、(春から夏が旬)であるが、基本的にはほぼ一年中食べることができる。ただし普通に流通しているのは、ほとんどが捕りたてを瞬間冷凍したものである。解凍したものを再冷凍し直したものは色が悪いので、ツヤのある赤い色を選ぶほうがよい。また、なるべく筋がないほうが食べやすい。
「冷凍のマグロ」を解凍するときは、完全に解凍するとうま味が抜け変色するため、塩を入れた30度くらいのぬるま湯に数分浸して、軽く曲がるくらいのところで取り出し、塩分を流しキッチンペーパーで水分をふき取る。キッチンペーパーでくるんでラップをかけ冷蔵庫でゆっくり解凍すると色がきれいな状態を維持できる。

BistroGinsai秋葉原では「goto eat秋葉原」に参加致しておりますので是非ご利用下さい。

秋葉原でのパーティー、貸切、女子会、ランチ、ディナー等。様々なシーンでご利用ください。

東京メトロ銀座線末広町駅2番出口徒歩3秒

当店のご予約はこちらからご利用頂けます。

一BistroGinsai秋葉原店の予約はコチラ一
050-5269-9013
※入荷状況により、ご紹介した料理やコースをご用意できない場合がございます。