子供から大人まで大好きな「ソーセージ」その2 【BistroGinsai秋葉原店】×【Go To Eat】

今回も「ソーセージ」についてBistroGinsai秋葉原よりご紹介致します。

生のままでは痛みやすい“肉”を保存するための方法として、小さな端切れの肉を有効活用する方法として、広く見れば「ソーセージ」と言える食肉加工法は各地で発達しました。各地で個性的な「ソーセージ」が作られていますが、世界で最も古くから「ソーセージ」を作ったのはメソポタミア地域と考えられています。このため「ソーセージ」の発祥はメソポタミア文明・シュメール人であるというのが定説となっています。石版などの記録からメソポタミアの「ソーセージ」は腸のケーシングに詰め込まれているタイプだったこと、現在のように燻煙・加熱するのではなく塩漬け肉をケーシングに詰めて発酵させていたのではないかと考えられています。また、メソポタミアで作られていた「ソーセージ」の原型とされる加工品は、とってもワイルド。牛やイノシシなど私達にも想像がつくような“肉”だけではなく、ライオンやシカ・ガゼル・鷲などの肉も使われていたのだとか。
その後、「ソーセージ」の製造はヨーロッパ中へと広がっていきました。12世紀、遅くても13世紀までにはヨーロッパのほぼ全域で「ソーセージ」が作られ、食べられるようになっていきました。南部では「サラミ」にような「ドライソーセージ」系、北部では燻製した「スモークソーセージ」系、とその土地の風土に合わせて「ソーセージ」進化していったのもこの頃と考えられます。
日本では奈良・飛鳥時代頃から仏教徒の関係もあり、一部地域・職業身分の方を除いて基本的には肉を食べるという文化はありませんでした。大正頃には食肉加工技術がある程度知られてはいましたが、庶民が気軽にハムやソーセージを食べられるようになったのは昭和40年代頃と最近のことです。
Ginsai秋葉原では【Go To Eat 秋葉原】に参加致しておりますので是非ご利用下さい。
秋葉原でのパーティー、貸切、女子会、ランチ、ディナー等。様々なシーンでご利用ください。

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