子供から大人まで大好きな「ソーセージ」 【BistroGinsai秋葉原店】×【Go To Eat】

日本ではJAS規格で一般的にはサイズによって「ウィンナーソーセージ」、「フランクフルトソーセージ」、「ボロニアソーセージ」の三種類に分けられています。ソーセージの中でその条件に当てはまるもの一部製品がウィンナーと呼ばれるわけです。
★「ウインナーソーセージ」
人工ケーシングであれば太さが20mm未満の「ソーセージ」のことを“ウインナーソーセージ”として分類しています。お弁当に入っていたりする、小ぶりなサイズの「ソーセージ」=「ウィンナー」という感じですね。
「ウインナーソーセージ」のウィンナーは、オーストリアの種とウィーンのこと。
★「フランクフルトソーセージ」
人工ケーシングであれば太さが20mm以上36mm未満のソーセージのことを“フランクフルトソーセージ”として分類されています。お祭りの屋台などで串に刺さって売られているものが代表的ですし、ホットドッグの具など太いだけではなく長いものも多いように感じます。
こちらも「ウィンナー」と同じく、ドイツのフランクフルトで作られてられていた「ソーセージ」であることが語源。
★「ボロニアソーセージ」
人工ケーシングであれば太さが36mm以上の「ソーセージ」を“ボロニアソーセージ(ボローニャソーセージ)”として分類されています。名前の由来はイタリアの都市ボローニャ…と言っても、こちらもイタリアのボローニャで伝統的に作られてきた「ソーセージ」とは全くの別物です。
日本では単に太い「ソーセージ」を指す言葉として使われていますが、イタリアのボローニャで伝統的に作られてきたモルタデッラ(mortadella)という「ソーセージ」は豚挽肉+さいの目に斬った脂身(主に豚の喉元の固い脂肪)を加えたものです。断面には挽肉のピンクの中に、脂身の白が分散して見えることが特徵。
Ginsai秋葉原では【Go To Eat 秋葉原】に参加致しておりますので是非ご利用下さい。
秋葉原でのパーティー、貸切、女子会、ランチ、ディナー等。様々なシーンでご利用ください。
東京メトロ銀座線末広町駅2番出口徒歩3秒

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