“実は糖質!身体のいたるところで必要とされる” 「ヒアルロン酸」 【BistroGinsai秋葉原店】×【Go To Eat】

今回は「ヒアルロン酸」についてBistroGinsai秋葉原よりご紹介致します。
美容面、健康面において、加齢による老化現象を限りなく小さくすること、老化速度を緩めることをいい、「抗老化」「抗加齢」と訳されるアンチエイジング。
ゼリー状という特徴から、細胞同士がぶつかり合って傷つかないようにするクッション的な役割や水分保持の役割を持つ。その保水力は高く、1gのヒアルロン酸で6ℓの水分と結合できる。肌のうるおいをはじめ、目の水分調節や関節がうまく動くように、また細菌の侵入を防ぐ役割もしている。
加齢すればするほど「ヒアルロン酸量」は減る。それに比例し、肌の保湿力低下や、腰痛、関節痛、ドライアイなどを引き起こす。医療施設では変形性膝関節症や肩関節周囲炎、関節リウマチの症状を改善するために、「ヒアルロン酸」を用いた関節機能改善剤を膝に注射し、炎症や痛みを抑えている。また、白内障手術や全層角膜移植術にも「ヒアルロン酸」が使われており、点眼薬などもある。
サプリメントや食品の分野でも人気がある成分で、肌のうるおいをサポートする機能性表示食品や、関節の動きをサポートする機能性表示食品が消費者庁に60商品以上登録されている。
「ヒアルロン酸」を多く含む食品は、鶏の軟骨、魚の目玉、鶏のトサカ、豚足、フカヒレ、ねばねばした食材である山芋、オクラ、納豆、モズクなど。しかしこれらは、「ヒアルロン酸」の分子が大きいために吸収率が悪く、さらに加熱で成分が壊れる性質から摂取がしづらい。
「ヒアルロン酸「の摂取量の目安は1日120〜240mgで、動物由来でも人工的に作られたものでも安全性は高いとされているが、アレルギーのある人は原材料を調べてから摂取してほしい。また、規定量を大幅に超えると、添加物の影響で内臓に負担がかかる恐れがあるので注意しましょう。
BistroGinsai秋葉原では【Go To Eat 秋葉原】に参加致しておりますので是非ご利用下さい。
秋葉原でのパーティー、貸切、女子会、ランチ、ディナー等。様々なシーンでご利用ください。

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