日焼け予防にリコピン「トマト」その3【BistroGinsai秋葉原店】

【BistroGinsai秋葉原店】
今回はBistroGinsai秋葉原よりご「トマト」についてご紹介いたします。

色による分類ではピンク系と赤系と緑系に大別される。ピンク系トマトの果実はピンク色を呈し、赤系トマトの果実は濃い赤やオレンジ色を呈する。

日本ではピンク系トマト(桃系)が生食用として広く人気を博し、赤系トマトはもっぱら加工用とされた。しかし近年になって赤系トマトには、抗酸化作用を持つとされる成分リコピンが多量に含まれていることから、利用が見直されている。その他に白、黄、緑色、褐色、複色で縞模様のものがある。果実にはゼリー状物質が満たされているが、一部の品種ではピーマンのように中空である。他に、実が細長いイタリアントマトや、実が極めて小ぶりで凹凸の少ないミニトマトがある。葉の形は、ニンジン葉やジャガイモ葉の葉を付ける品種では、トマトと気づかれない事も多い。
世界では多くの品種が赤系トマトであるが、国産の品種は生食用として栽培されるものはピンク系のものが殆どであり、加工用品種、台木用品種やミニトマトに赤系のものが見られる。

世界では、8,000種を超える品種があるとされ、日本では120種を超えるトマトが品種登録されている。これは、野菜類の登録品種数の中でも、目立って多い。

世界には日本で流通しているピンク系トマトの桃太郎に代表される桃色、丸型のトマト以外のトマトが非常に多く、むしろ、桃色以外の品種の方が圧倒的に多い。これらの品種を栽培する愛好家が増えているようである。

Ginsai 秋葉原では様々なお料理に「トマト」を使用しています。

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