栄養があるのにヘルシーな「あなご」!!

【BistroGinsai秋葉原店】

今回は「穴子」についてBistroGinsai秋葉原よりご紹介致します。

うなぎとあなごの違いを少し生態から比較してみたいと思います。
「うなぎ」は、ウナギ目ウナギ科です。見た目は、薄い黒色です。生息地は河川や下流域の河口部など淡水域に生息していますが、産卵期になると海に移動をします。そして、孵化をした稚魚は、淡水域に遡上し河川や下流域の河口部など淡水域で生活をします。
あなごは、ウナギ目アナゴ科です。見た目は、「うなぎ」と比べると色は薄茶色で薄い斑点があり、「うなぎ」は、下あごが出ていますが、「あなご」は上あごが出ています。生息地は、海水に生息していますが、あなごの種類は多く砂泥底、岩礁付近、浅瀬、深海と種類によって様々です。お寿司屋さんなどで使用される「あなご」は「マアナゴ」という種類で浅い海の砂泥底に生息しています。
(うなぎの食文化の歴史)
日本で「うなぎ」を食べられていた歴史はかなり古く約5000年前の縄文時代と言われ おり貝塚から「うなぎ」の骨がみつかったそうです。万葉集で大伴家持(おおとものやかもち)が「石麻呂(いしまろ)に 吾れもの申す 夏痩せに よしといふものぞ 鰻(むなぎ)とり食(め)せ」とあるように奈良時代から夏バテに唸後を食べる習慣があったようです。土用の丑の日に鰻を食べるようになったのは江戸時代からという話もあります。古くから日本の食文化で「うなぎ」が食べられていたことがわかります。

Ginsai秋葉原では「穴子のフリット」を提供させて頂いております。

秋葉原でのパーティー、貸切、女子会、ランチ、ディナー等。様々なシーンでご利用ください。

東京メトロ銀座線末広町駅2番出口徒歩3秒

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