栄養価が高く、海もクリーンにする!! 「ムール貝」 【BistroGinsai秋葉原店】×【Go To Eat】

今回は「ムール貝」についてBistroGinsai秋葉原よりご紹介致します。
原産地は地中海沿岸を中心とした地域だが、船舶の底に付着、あるいは幼生がバラスト水に混入するなどして世界中に分布を広げた。日本では1932年に神戸港で初めて発見され、1950年代頃までには全国に分布を広げた。
フランス料理やベルギー料理である白ワイン蒸しやビール蒸し(主にフライドポテトを付け合わせにして「ムール・フリット」として供される)、スペイン料理のパエリア、イタリア料理のスパゲッティ・アイ・フルッティ・ディ・マーレ(海の幸のスパゲッティ)、ギリシャ料理やトルコ料理のメゼなど、ヨーロッパ各地の様々な料理に用いられる。生貝として、および缶詰などの加工食品としても多く流通している。
英語では「Mussel」と表現されます。
Musselとは、「小さなネズミ」という意味なのだとか。見た目がネズミに似ていたことからそう呼ばれ、次第にフランス語にて「ムール」と表現されるようになりました。
「ムール貝」はそのイメージ通り、地中海原産の貝。ヨーロッパでたいへん良く食されています。身が柔らかく、クリーミーな味わいが特徴。ほぼ殻ごと調理されます。
「ムール貝」はとても繁殖力の高い貝で、汚染された海でもよく繁殖するのだそうです。
「ムール貝」の旬は、一般的には7月〜12月だとされています。
栄養たっぷりで、おいしい食材なのはもちろんですが、じつは海をクリーンにする、高い水質改善能力を持った海産物だったのです。
「ムール貝」には、三大栄養素と呼ばれる「たんぱく質」、「脂質」、「炭水化物」がバランス良く含まれているうえ、ビタミンやミネラルなどの大切な栄養素も実に豊富に含まれています。加えて、必須アミノ酸を含むアミノ酸も含まれています。
また、【Go To Eat 秋葉原】に参加致しておりますので是非ご利用下さい。

秋葉原でのパーティー、貸切、女子会、ランチ、ディナー等。様々なシーンでご利用ください。

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