“栄養価の高い自然食品”「ハモン・セラーノ(生ハム)」 【BistroGinsai秋葉原店】

今回は「ハモン・セラーノ(生ハム)」についてBistroGinsai秋葉原よりご紹介致します。

「ハモン・セラーノ」の本来の意味は(山のハム)です。
元々、(生ハム)の古来の産地であるアンダルシア・アルプハーラやギフエロのように、標高が高く、冷たく乾いた気候のところで作られたために、このように呼ばれました。「ハモン・セラーノ」は、1980年代頃まで(スペインの生ハム)の総称で、(スペインの生ハム)と言えば、「ハモン・セラーノ」でした。しかし、現在の一般的定義は、白豚原料の(生ハム)だけに、この名称を使います。生産地域は、スペイン全体に及びますが、原産地呼称を設けているのは、D.O.P.テルウエルとI.G.P.トレベレスの2地域だけです。豚の飼育期間は、6~8ヶ月と比較的短く、通常55%以上の穀物を含んだ加工飼料で飼育されます。
屠畜されるのは、飼育期間6ヶ月の体重90.9キログラム以上です。
その後、粗塩で重量10キロに対し1日の割合で塩蔵し、塩を洗い流した後、冷蔵にて乾燥されて、少しずつ温度を上げながら6~14ヶ月熟成されます。
「ハモン・セラーノ輸出協会では、ハモン・セラーノ」と言う呼称の規定として、最低8.5ヶ月(36週)以上の熟成を義務付けています。熟成が終わり出荷時の腿肉の重量は、加工前の腿肉の重量の32%以上目減りしています。また科学的には、水分活性0.95未満、pHは6未満の商品となります(ハモン・セラーノ輸出協会の規定)
今日の「ハモン・セラーノ」は、比較的大規模な生産者によって生産されています、そのため、乾燥・熟成工程は、コンピューター管理のもとで、温度と湿度を完全に制御された工場で生産されています。
したがって、現在では山の上での生産だけでなく、スペイン全土に生産が広まっています。

BistroGinsai秋葉原では「生ハムとオリーブの盛り合わせ」を提供させて頂いております。

秋葉原でのパーティー、貸切、女子会、ランチ、ディナー等。様々なシーンでご利用ください。

東京メトロ銀座線末広町駅2番出口徒歩3秒

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