【生ハムとは】塩分多めでも栄養価の高い自然食品|加熱していないのになぜ食べられる?

今回も「生ハム」についてBistroGinsai秋葉原よりご紹介致します。

生ハムとは

生ハム
「生ハム」とは、肉を長い時間かけて塩漬けし乾燥、発酵したもの(もしくは低温薫製したもの)のことを言います。
生ハムは高タンパク低糖質でとてもヘルシー。少し塩分はありますが、野菜や果物のカリウムやナトリウムと一緒に食べると塩分の排泄作用を助けてくれます。
ワインとの相性もよく、重たすぎず酸味も強すぎない赤ワインが良いです。熟成の強いものよりカジュアルなワインの方が相性が良いです。

生ハムの歴史

紀元前7000年ごろには、すでに豚は家畜として飼われていました。狩猟から農耕文化に移行して人々は家畜を多く飼うようになり、その保存食として編み出されたのが「生ハム」なんですね。紀元前3500年ごろには現在のイラク周辺やエジプトで食べられていたといいます。さらに、中国にはもっと前からあったとも言われているんですよ。
日本での歴史は浅く、幕末にオランダから長崎に伝来したものの、作り方が伝わったのは1917年以降。一般に普及したのは、第二次世界大戦後(1945年~)と言われています。

本当に生なの?加熱しなくても大丈夫?

多くは低温燻製する生ハムですが、豚肉なのに加熱しなくても大丈夫なのでしょうか?
生ハムは塩分濃度が高い状態で長い時間低温で乾燥・熟成させるため、菌が繁殖しにくい環境で製造されます。
塩分による浸透圧で細菌の水分が奪われること、水分が減ることによって保存性がよくなることにより、加熱しなくても問題ありません。
※もちろん正しく保存して賞味期限内に食べる前提です。

塩分が多いので食べ過ぎには注意

生ハム
栄養化も高く、美味しい「生ハム」ですが、「塩分」が高めなので、食べ過ぎには注意が必要です。1日に100g程度に抑えておきましょう。塩分の排出を促す為に、たっぷりの野菜やフルーツと一緒に食べるのがオススメです。
また、国産の「生ハム」には「食品添加物」が加えられていることが多いので、なるべく添加物が使用されていないものを選ぶようにしましょう。外国産のものでも、添加物が使われてるものもあるので、表示をチェックしてみてください!

美味しい上に、栄養豊富で美容効果も高い「生ハム」。美味しく食べながら、綺麗になれるなんて、一石二鳥ですね!

BistroGinsai秋葉原では「生ハム、ルッコラのピザ」を提供させて頂いております。

秋葉原でのパーティー、貸切、女子会、ランチ、ディナー等。様々なシーンでご利用ください。

東京メトロ銀座線末広町駅2番出口徒歩3秒

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