消費量は日本が世界1!悪魔の魚「タコ」

【BistroGinsai秋葉原店】
今回は「タコ」についてBistroGinsai秋葉原よりご紹介いたします。
「タコ」は主に岩礁や砂地に生息する。海洋棲で、淡水を嫌い、河口などの汽水域には棲息しない。

複数の吸盤がついた8本の腕を特徴とする。動物学的には足であり、一般には「足」と呼ばれるが、物を掴む機能などにより、特に頭足類における足は「腕」とも表現される(英語でも arm 腕と呼ぶ)。

見た目で頭部に見える丸く大きな部位は実際には胴部であり、本当の頭は腕の基部に位置して眼や口器が集まっている部分である。すなわち、頭から足(腕)が生えているのであり、同じ構造を持つイカの仲間とともに「頭足類」の名で呼ばれる理由がここにある。

イカの仲間との違いは腕の数(タコは4対8本なのに対し、イカは触腕2対を加えた5対10本)のほか、ミミ(鰭)がないことであるが、これらには例外もある(腕が8本のタコイカやミミのあるメンダコなど)。このほか吸盤の構造もイカの仲間とは異なる。

その柔軟な体のほとんどは筋肉であり、ときには強い力を発揮する。体の中で固い部分は眼球の間に存在する脳を包む軟骨とクチバシのみであるそのため非常に狭い空間を通り抜ける事ができ、水族館で飼育する場合は逃走対策が必要である

外敵に襲われた際、捕らえられた腕を切り離して逃げることができ、その後、腕は再生するが、切り口によって2本に分かれて生えることもあり、8本以上の腕を持つタコも存在する。極端なものでは、日本で96本足のあるタコが捕獲されたことがあり、三重県の志摩マリンランドに標本として展示してある。

マダコでは自分の腕を食べる行動が観察されている。この行動は何らかの病原体によって引き起こされると考えられており、腕を食べ始めたタコは数日以内に死亡する。

タコは手近で美味なタンパク質の供給源として、世界各地の沿岸地方で食用されている。ユダヤ教では食の規定カシュルートによって、タコは食べてはいけないとされる「鱗の無い魚」に該当する。イスラム教やキリスト教の一部の教派でも類似の規定によって、タコを食べることが禁忌に触れると考えられている。

BistroGinsai秋葉原店では
・タコのガリシア風
・タコのフリット
などでマダコを使用しております。