生のパイナップルを入れたゼラチンのゼリーは作ることができない!! 「パイナップル」 【BistroGinsai秋葉原店】

今回は「パイナップル」についてBistroGinsai秋葉原よりご紹介致します。

「パイナップル」 (pineapple) という名前は、本来は松 (pine) の果実 (apple)、すなわち「松かさ」(松ぼっくり)を指した。これが18世紀ごろに、似た外見をもつ本種の果実に転用され今に至る(英語の“apple”は、かつてはリンゴに限らず「果実全般」を指す語としても用いられた。原産地はブラジル、パラナ川とパラグアイ川の流域地方であり、この地でトゥピ語族のグアラニー語を用いる先住民により、果物として栽培化されたものである。15世紀末、ヨーロッパ人が新大陸へ到達した時は、既に新世界の各地に伝播、栽培されていた。 クリストファー・コロンブスの第2次探検隊が1493年11月4日、西インド諸島のグアドループ島で発見してからは急速に他の大陸に伝わった。 1513年には早くもスペインにもたらされ、次いで当時発見されたインド航路に乗り、たちまちアフリカ、アジアの熱帯地方へ伝わった。当時海外の布教に力を注いでいたイエズス会の修道士たちは、この新しい果物を、時のインド皇帝アクバルへの貢物として贈ったと伝えられる。 次いでフィリピンへは1558年、ジャワでは1599年に伝わり広く普及して行った。そして1605年にはマカオに伝わり、福建を経て、1650年ごろ台湾に導入された。日本には1830年東京の小笠原諸島・父島に初めて植えられたが、1845年にオランダ船が長崎へもたらした記録もある。「パイナップル」が盛んに生産されるようになったのは缶詰の製造が行われるようになった19世紀末から20世紀初頭である。
日本では沖縄県が主産地で2002年時点では1万トンである。日本で流通している「パイナップル」の大半はフィリピンからの輸入物である。

BistroGinsai秋葉原ではコース料理で「プチデザート盛り合わせ」などを提供させて頂いております。

秋葉原でのパーティー、貸切、女子会、ランチ、ディナー等。様々なシーンでご利用ください。

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