疲労回復タウリンたっぷり!「アサリ」その2

【BistroGinsai秋葉原店】
BistroGinsai秋葉原より「アサリ」についてご紹介いたします。
日本では古くから食用とされ、貝塚などから数多くの貝殻が出土する。

現在では、潮汁・酒蒸し・味噌汁や和え物、しぐれ煮とするほか、ヴォンゴレスパゲッティやクラムチャウダーの具などにも用いる。ビタミンB1を破壊する酵素であるアノイリナーゼを含むため、生食には向かないとの見方もあるが、伝統的にポルトガルやチリなどでは生で賞味されている。

貝殻の色が白黒、水色、茶色、紫色など模様や色がはっきりしているものや、前述した様に、沖側に棲息する、薄く平べったいものが美味とされる。また、秋〜早春のアサリは身が痩せ、品質が落ちる他、泥地に棲息する全体として黒っぽいものも、味が落ちるとされる。

アサリを「殻ごと」調理する前には下拵えとして砂出し・砂抜きをする必要がある。以下は、「殻ごと」調理する場合の方法である。剥き身で調理する場合は表面を水洗いするだけでよい。

効率的に砂出し・砂抜きをするためには海水を利用することが一番であるが、海水でなくとも真水(水道水)と食塩とによって作った濃度3.0% – 3.5%程度の塩水を利用しても容易に砂出しすることが可能である。また、ザルを利用するとアサリが吐き出した砂を再び吸い込むことがない。必要な時間は、一般的に夏場は2〜3時間、冬場は8〜12時間程度を要する。50℃前後の湯に漬けることで短時間(15分間程度)で砂出しすることが可能といわれている。また塩水にブドウ糖を加える(一般家庭で砂出しする場合は塩水に蜂蜜を一滴程度)と旨味成分のコハク酸が増加するという報告がある。
Ginsai 秋葉原では「アサリのシェリービネガー蒸し」をご用意しております。

秋葉原でのパーティー、貸切、女子会、ランチ、ディナー等様々なシーンでご利用ください。
東京メトロ銀座線末広町駅2番出口徒歩3秒。
スタッフ一同皆様のご来店、心よりお待ちしております。
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