種や皮もまるごと栄養の宝庫!! 「南瓜」 【BistroGinsai秋葉原店】×【Go To Eat】

今回は「南瓜」についてBistroGinsai秋葉原よりご紹介致します。

「かぼちゃ」の原産地は元々諸説ありましたが、紀元前7000年~5500年という古いメキシコの洞窟の地層から「かぼちゃ」の種が発見されたことで、数あった「かぼちゃ」の原産地説はメキシコとグアテマラの中南米地域ということで落ち着きました。
さらにもともとの「かぼちゃ」は果肉も薄く繊維質で、味も水っぽくて苦味が強く、可食部も少なかったことが遺跡から出土した標本からも伺われ、古代メキシコ人は「かぼちゃ」は果肉を食べるものではなく、種を炒って食べていただけでなく、その硬い外果皮を容器に使っていたのです。
「かぼちゃ」の果肉が食用となったのは、偶然突然変異でできた「果肉の甘いかぼちゃ」を、アメリカ原住民が品種改良して栽培種へと発展させていったことで、次第に現在の「かぼちゃ」になったと考えられています。
「かぼちゃ」が日本に伝えられたのは、1541年にポルトガル船によって「カンボジア産のかぼちゃが」、大分県豊後の国の大友家に献上されたときとされています。その後もポルトガルやスペインの宣教師によって、日本への寄航の際に持ち込まれ続け、1573年ごろに長崎県に伝わったころから日本でも栽培され始めました。
その後「かぼちゃ」の栽培は徐々に広がり、1620年ごろから東北地方で、1670年ごろからは京都周辺で、東京周辺ではさらに遅く1740年ごろから「かぼちゃ」の栽培が普及していったといいます。さらに中国品種の「かぼちゃ」は16世紀~17世紀の間に、アメリカ品種の「かぼちゃ」は1800年代の半ばに日本に伝わったといわれています。

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