食後の安らぎ「コーヒー」その2

【BistroGinsai秋葉原店】
BistroGinsai秋葉原より「コーヒー」ご紹介いたします。
コーヒーの世界市場規模は2018年の小売金額で880億ドルと推計されている。
日本では江戸時代から長崎を通して貿易品として輸入されていたが、嗜好品と言うよりも薬としての効果を期待されたもので、水腫に効果があるとされていた。これはコーヒーに含まれるビタミンの効用と考えられる。1807年の樺太出兵では野菜が摂取できないことによる兵の水腫病が問題になり、幕府から貴重なコーヒー豆が支給されたという。
1855年頃、やはり寒さなどで殉難が多かった弘前藩士の為に幕府が薬用としてコーヒーを用意したという記録も残っている。1888年4月13日、東京下谷に最初の喫茶店「可否茶館」が開店、明治時代末から大正時代にかけて、カフェと呼ばれる喫茶店が全国的に普及した。1889年には東京の氷砂糖問屋が珈琲挽茶入角砂糖を売り出し、湯または牛乳に溶かして飲ませた。

「コーヒー」はアラビア語でコーヒーを意味するカフワが転訛したものである。元々ワインを意味していたカフワの語が、ワインに似た覚醒作用のあるコーヒーに充てられたのがその語源である。一説にはエチオピアにあったコーヒーの産地カッファがアラビア語に取り入れられたものともいわれている。
収穫されたコーヒーの果実からコーヒー豆を取り出す工程をコーヒーの精製と呼ぶ。コーヒーの精製には主に乾式(乾燥式・非水洗式)と湿式(水洗式)の2種類がある。単純作業のため、コーヒーの精製は生産地で行われる。精製を済ませたコーヒー豆は生豆と呼ばれ、カビなどの発生を防ぐために水分含量が10 – 12%になるよう乾燥して保管され、消費地に輸出される。

BistroGinsai 秋葉原では食後にドリップコーヒーをご用意しております。

秋葉原でのパーティー、貸切、女子会、ランチ、ディナー等様々なシーンでご利用ください。
東京メトロ銀座線末広町駅2番出口徒歩3秒。
スタッフ一同皆様のご来店、心よりお待ちしております。
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