高級食高級食材・鴨肉は、実は栄養素もリッチだった!! 「鴨肉」 【BistroGinsai秋葉原店】

今回は「鴨肉」についてBistroGinsai秋葉原よりご紹介致します。

「鴨肉」は、古くから日本で食べられてきた食肉のひとつ。日本語のことわざにも用いられていることから、親しみの深い鳥類だったことが良くわかる。ただ、仏教が伝来して以来、肉食禁止令が敷かれていた時代は、公に食べることはなかったが、一部の地域では貴重なタンパク質源として、食用にされていた。
現在、「鴨肉」として流通しているものは家禽化した「マガモ=アヒル」と「アイガモ」がほとんど。ちなみに「アイガモ」は、「アヒル」と「野生のマガモ」の交雑交配種のこと。そのほか、「野生のマガモ」を狩猟して、販売しているケースもある。これは狩猟が解禁される冬限定だ。
「鴨」は食用以外にも、ペット、羽毛採集、カルガモ農法用に家禽化されることも多い。
そのほか、三大珍味としても知られる高級食材、フォアグラも「鴨」の一部。餌を大量に食べさせることで、「鴨」の肝臓を強制的に脂肪肝にしたものだ。
「鴨肉」はビタミンの含有量が他の食肉に比べて多い。なかでもB2は顕著だ。ちなみにビタミンB2は、エネルギー代謝に関与する栄養素で、皮膚や粘膜、爪、髪などの健康を保つ効果がある。脂肪は組成によって飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸に分けられる。普段良く食される牛肉、豚肉、鶏肉の脂肪の割合は、飽和脂肪酸が圧倒的に多い。対して、「鴨肉」は不飽和脂肪酸が比較的多く含まれている。この不飽和脂肪酸は、魚の油にも含まれる成分で、血液や血管の状態を健康に保つ効果があるとされており、体に積極的に取り入れたいもの。現状、日本人は脂肪酸の摂取量という意味では満たしているが、食事において不飽和脂肪酸の割合が少ないと思われる人は、脂肪酸バランスのよい「鴨肉」を(牛肉、豚肉、鶏肉)と置き換えるといい。

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