高血圧、動脈硬化に◎「ナス」

【BistroGinsai秋葉原店】
今回はBistroGinsai秋葉原よりご「ナス」についてご紹介いたします。
ナス(茄子、茄、ナスビ)はナス科ナス属の植物。また、その果実のこと。
原産地はインドの東部が有力である。その後、ビルマを経由して中国へ渡ったと考えられている。中国では茄もしくは茄子の名で広く栽培され、日本でも1000年以上に渡り、栽培されている。温帯では一年生植物であるが、熱帯では多年生植物となる。

平城京の長屋王邸宅跡から出土した木簡に「ナス」の記述があり、高位の者への進物にナスの粕漬けが使われていたことが判明した。また、正倉院文書にも多数の「茄子」の記述がみられる。これらのことから、日本では奈良時代すでにナスの栽培が行われていたことがわかる。

実の味から「中酸実」(なかすみ)が語源とされる。夏に実がなるので「夏実」(なつみ)と読んだが、それが訛って「なすび」と呼ばれたとする説もある。室町時代頃に宮廷の女官が女房言葉として「おなす」と呼び、その呼称が定着した。元は貴重な野菜であったが、江戸時代頃より広く栽培されるようになり、以降日本人にとってなじみのある庶民的な野菜となった。葉とヘタには棘があり、葉には毛が生えている。

世界の各地で独自の品種が育てられている。賀茂茄子などの一部、例外もあるが、日本においては南方ほど長実または大長実で、北方ほど小実品種となる。本州の中間地では中間的な中長品種が栽培されてきた。これは寒い地域では栽培期間が短く大きな実を収穫する事が難しい上に、冬季の保存食として小さい実のほうが漬物に加工しやすいからである。しかし食文化の均一化により野菜炒めや焼き茄子など、さまざまな料理に利用しやすい中長品種が全国的に流通している。
Ginsai 秋葉原でお肉料理の付け合わせに自社農園より届いた「ナス」使用しております。

秋葉原でのパーティー、貸切、女子会、ランチ、ディナー等様々なシーンでご利用ください。
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